時代によって違う育児
育児は「自分を育てる」という読んで字のごとく、赤ちゃんを育てることを通して自分を育てていく作業のことだと思います。とは言え、自分の思い通りにならなかったり、生活リズムが崩れてしまうこともあり、なかなか育てさせてもらっているという気持ちにはなりにくいと思います。
また、今は昔とは育児の仕方も違うため、姑さんとぶつかってしまう、自分の母親とぶつかってしまうという新しい悩みも増えてきているようです。昔の子育ての良いところ、今の子育ての良いところを上手にいいとこ取りして育児もしていきたいものです。
特に今の育児と昔の育児で違うことといえば、布オムツか紙オムツか、というのも大きな違いだと思います。昔は布オムツが主流で、何度も洗っては使い洗っては使いを繰り返していたものですが、今では紙オムツが主流になり、使い捨てが出来るようになりました。
育児には欠かせないオムツ事情
どちらが良いとうのも難しい問題ではありますが、布オムツには肌が荒れにくい、経済的など良い部分が見られますし、紙オムツは使い捨てが出来るので外出に便利、衛生的など、良い面もあります。併用して使うのが良いでしょうか?どちらが良いとも言い切れません。
今主流になっている紙オムツですが、なんと3Lまでサイズ展開があるそうです。何でもおねしょしてしまう子供や、なかなか大きくなってもオムツが取れない子供のために大きめサイズも用意されているのです。
元々紙オムツというのは大人用をおねしょが治らない子供に使ってみたら、丁度良かったというところから子供用が発売されています。別の側面から見て見ると、紙オムツと生理用品はリサイクルが全く出来ないこともあり、膨大な量が必要ということもこれからの環境問題を考えると心配です。
育児は勉強になります
育児をするにあたって、自分を育てていくと考えると紙オムツの環境破壊についてだとか、色々と調べてみたくなります。育児をしている間は子供がすぐに大きくなることもあり、捨てるものが非常に多く出てしまう時期でもあると思います。ここで考えることは後々とても役に立つのではないでしょうか。
またベビーカーも知らず知らずに使っていますが、排気ガスを吸い込みやすい位置にあること、目線が下に行くために色々と気が付きにくいことなど、便利の裏側には怖い事実もあります。今更おんぶ紐は…という若いお母さんも多いでしょうけど、見た目や便利さと怖さ、ちゃんと勉強して、しっかり向き合っていきたいですね。
